九州オクトーバーフェストで飲んできました
2024/10/15(火)ご無沙汰しております。
晴れやかに広がる秋空に清々しさとビールの美味しさを思い出すJIMです。皆様どのようにお過ごしでしょうか。
今回は九州オクトーバーフェストに行った時のレポートになります。
九州のイベントは初めての参加になりました。すごく楽しみでたくさん飲んで来ましたよ〜!それではどうぞ。(^o^)
九州オクトーバーフェストの概要
第6回九州オクトーバーフェストは福岡県北九州市の門司港駅近くにある門司港レトロ中央広場で10月11日(金)〜10月14日(月)にかけて行われたビールイベントです。
私は10月12日(土)の13時頃に門司港駅に到着し会場に向かいました。開始して1時間ほど経っていたため席には誰かしらが座っている状態、四人がけに相席する形で座れる席はありました。
オクトーバーフェストというとドイツビールが提供されるイメージですが本イベントは日本のブルワリーが三社、ドイツビールが1タップ提供されていましたよ。
参加されたブルワリーは門司港地ビール工房さん、熊本クラフトビアさん、宮崎ひでじビールさんです。
各社オクトーバーフェストビールを提供されていて、しかも1杯600円で飲めちゃうという最高に熱いイベントでした!(ドイツビールはホフブロイのオクトーバーフェストで800円でした。(^^))
次に飲んだビールの感想を書いていきます。
ビールの感想
門司港地ビール オクトーバーフェスト
飲みやすくて美味しいです!軽やかな後味の中に蜜のようなアルコール感が特別でいいですね!熟成の旨味を味わえる一杯でした。
この後書きますが、イベントの帰りに小倉で降りて門司港地ビールさんの直営店にも行ってきました。
そこで熟成期間について聞いてみたのですが熟成タンクで3ヶ月、その後は樽に詰めるらしいです。通常のラガーの三倍ほどになります。
またフィルタを通す代わりに清澄のためにカラギナンを使っているそうでアルコールと糖はビール内に溶け込み旨味の残るビールに仕上がっているんだと思います。

宮崎ひでじビール オクトーバーフェスト
うまいです!アロマが特徴的で華やかさを演出しています。唾液と混じると苦味が出る感じの美味いやつですね。(^^)
門司港地ビールのオクトーバーフェストと比べると色味はより黄色寄りで麦芽感は薄め、甘み少なめで苦みと香りの対比を楽しめる一杯でした!

熊本クラフトビア オクトーバーフェスト
こちらも美味しい!色味や味わいからエクスポートビアを想起させます。複雑なようでキレがあり、若干の渋みと甘みは少なめ。味わいの構成が光る一杯でした!

ダークラガー
どうしても飲みたくなってダークラガーも飲んでみました。うまいです!焙煎度の高い麦芽の香ばしさの中に蜜のようなアルコールが溶け込んでいます。温度が高くになるにつれ苦味が先行して炭酸が落ち着き柔らかな口当たりになります。個人的には少し温度が高い方が飲みやすくて好みでした。口の中に染み渡る苦味も心地良いですね!
それと販売していたプレッツェルと合わせて食べてみました。
またこのプレッツェルがうまかった!あったかくてブラックペッパーのスパイスが香る!生地とバターの混ざってない所がいいです。お酒が進んで食べ合わせのシナジー効果はちょっとわからなかったですが美味さが際立っていました〜(^o^)
それと、これはビール由来なのか最後までわからなかったのですが、車庫に入ったときの粉塵とオイルの混じる匂いが漂う気がして、電車移動中に何か触ったのかと自分の手とビールを交互に匂いを嗅いでいました。
もしビールにこのアロマを意図的につけるなら、まるでガレージで作るホームブルワリー感があるんじゃない!?なんて思っていました。笑

門司港地ビールの直営店にも行きました

先述したとおり、小倉にある門司港地ビール工房にも行きまして三種のビアフライトを楽しみました。
ヴァイツェン
甘い香りにまろやかなテクスチチャ!ポテトといっしょにのんでもその香りと舌触りで存在感が揺るがない芯のあるビールでした!
サクラビール
大正時代に飲まれたラガーを再現。麦芽の香ばしさと浅めのアルコール感、苦味もそれほど残らず飲みやすい一杯です。サッポロから出ている缶販売とはどう違うのでしょうか。
そんなにちゃんとサクラビールを飲んだことがなかったのでここで評価できませんがわかることは今も昔もうまいビール飲んでたんだなあということですね。(^o^)
そしてフグのフィッシュアンドチップスという見たことのない料理があったので頼んでみました。普通はボラやタラですかね?それが贅沢にもフグで!これは食べておきたい一品と思い注文しました。
弾力のある引き締まった身に味があり、噛んでいると磯感を味わえます。同じ白身でも結構違うものですね!
衣がザクザクでしっかり揚げ物だったのでせっかくならもう少しふわふわサクサク系で薄くてもいいのでは、、とか思ってました。笑
ギラヴァイツェン
流行りのホップをアロマに効かせた飲みやすい一杯。ギラヴァンツ北九州というサッカーチームの応援ビールとのことです。
もうこの頃には酔いが回ってしまって、ちゃんもヴァイツェンと書いてあるのにも関わらずこのビールはヴァイツェンにホップ足しましたなのか、ホワイトエールをホップバリバリ効かせましたなのか、濁らせるために小麦入れたセッションIPA作りました、なのか初見ではわからないなーなんて思いながら飲んでました。笑


最後に
オクトーバーフェストの良さは口当たりが良くて麦感とアルコールを感じつつも料理と交互に楽しむことで無限に飲める、もちろん美味い、といったところでしょうか。お腹が許す限り飲んでられる気になります。また少し濃い色味で栄養あります!感がいいんですよね。(^o^)
私事ですが今年に入って九州に異動になりまして、年初から引き継ぎやら研修やらでこのブログをサボっておりましたがやはりビールを飲むなら思ったことをどこかにまとめたいという思いがありました。
ようやく落ち着いてきましたのでまた筆をとってれて嬉しく思います。
九州にはまだ見ぬお酒文化があると思うので飲み屋やイベントで見聞きしたものをここで報告できたらいいなと思っています。
それでは今日はこの辺で終わります。
Good drinking!! For your good life(^o^)/~