博多はいいぞ

2024/11/23(土)こんにちは、JIMです。
寒さが身にしみるようになってきました。最近鼻が詰まることが多くなって少し困るなぁと感じています。
「鼻が詰まった時は詰まってない方の腕でサイドプランクをするといい」という持論があり、家ではよくやっているのですが妻は全く信じてくれません。

それはさておき、今回は博多にあるビールのお店を回ってきましたのでその時のレポートになります。
行ってみたお店は下記の通りです。
・あすなろブルワリー
・あおぞらブルワリー
・コットンフィールズ

お客さんや店員の方とビールについて会話でき楽しく過ごせました。
それではどうぞ。(*^-^*)

あすなろブルワリー

博多駅に到着した私は、博多バスターミナルからバスに乗って千代町という駅で降りてお店に向かいました。

歩いて3分程でお店に到着、店内は4人掛けの机が二つ、カウンターには5人が座れるほどのこじんまりとしており、左手には醸造タンクが置いてありました。
店内にはすでにお客さんが入っており、私の後に外国人3人が入店して店内は一杯になっていて、次に来たお客さん店先のベンチで飲んでいましたね。
次にビールについて書いていきます。



あすなろブルワリー ちよエール

アロマはハーバルなポップ香、麦芽感は抑えめで喉奥にアルコール感で熱くなるのを感じます。
飲み口は軽く糖分を極力残さないようにしているのかブリュットビールっぽくて好きですね!
飲み終わりに下に残る苦味がじんわりにじむように感じます。飲み終わりに鼻に抜ける香ばしい麦と殻皮のような香りも良く、
他のビールの名前を出すのも野暮かもしれませんが、ヤッホーブルーイングの”僕ビール、君ビールの満天クライマー”を思い出しました。おいしかったです。

あすなろブルワリー ちよクロ

おいしいです。こちらもきっちり糖がきられておりドライスタウトの様相でした。
カカオニブを使っており、それによってコーヒー感がでているようです。
アロマは焦げ付いた香りというより軽めの焙煎香でモルトをかじった時のような麦芽感があります。
舌の上にピリピリとくる炭酸を我慢して待っていると次第に苦みとうまみが口に広がりました。
しかしそれも水のように流れますので鼻先の余韻を感じつつ二口目が飲めますね。(*^-^*)

それから、パンストックという福岡で有名なパン屋さんとのコラボ商品『あすなろパン』がメニューにあったのでそれも食べてみました。
ベーコンとチーズ、トーストしてガリッとした周りともちっとした中の生地が対比で美味しいです!ピザ生地の周りに振ってある小麦粉の味しますね(笑)。
結局一人で食べきったのですが、両サイドの方に声をかけておすそ分けできる勇気があれば、、!と思いながら食べきりましたが、次は事前に仲良くなっておいて話しかけられる空気づくりが大事だな、と思った瞬間でしたね。(;^ω^)

あすなろブルワリーFacebook:https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://m.facebook.com/asunarobrewery/&ved=2ahUKEwi0k-uS4vGJAxX1rlYBHaqzCREQFnoECDcQAQ&usg=AOvVaw1E2UlZPVHF5eZ_p4ElniTH

あおぞらブルワリー

あすなろブルワリーから歩いて15分ほど歩いた先にあります。
以前近くで用事があってちらりとお店を覗いたときは多くのお客さんで座れそうになかったのであきらめたことがありましたが今回は早めの時間だったからか座れました!

二階に上がって店内に入ると目の前にカウンターがあり左手奥には醸造設備があります。
入り口右手の窓側にはテーブルがありました。既にお客さんでにぎわっていましたよ~(*^-^*)
カウンターに座ってビールを飲みながら両サイドの方たちと会話しながらビールを楽しみました。


次に飲んだビールについて書いていきます。

TENYAノッホマール!

ケルシュスタイルで珍しいと思って頼みました。あっさりした風味でおいしいです!
なかなか樽生でケルシュを飲む機会がないのでしみじみおいしいなぁと感じていました。

店員さんに聞いたらここの醸造長がドイツビールが好きでケルシュが好きなのでシュタンゲグラスでビールを出してるんだそうです。
ビール名のノッホマール!もドイツ語で「もう一杯!」という意味らしいです。ケルシュらしいいい名前ですね!(^^♪

Minute waltz

グローズィスキというポーランドビールでウィンナーのような燻製香のある明るい色味のビールです。
この表現が良いかは別として、鼻先にウィンナーがある状態でライトなウィートエールを飲んでいる感じです。
こちらのビールはその珍しさから注文しましたがインターナショナルビアカップ2024のHistorical Beer部門で銀賞を取ったビールということを後日ホームページで知りました。

このホームページ上ではどういったビールか分からなかったのですが、他にこのスタイルを作ったブルワリーの商品欄を見ているとスモークした小麦モルトを使用するという記載があり、少し濁っている理由も小麦由来なのかなと思います。

それから持ち帰りになりましたが、もう一つインターナショナルビアカップ2024でAmerican SourAle部門で金賞を取ったTENYA PRE-DAWN DOWNも缶で買ってきました。
アルコール度数8%の”インペリアルゴーセ”というスタイルだけでも惹き付けられますが、コンぺで金賞を取ったとおり味わいの構成がしっかりしていておいしいビールでした!
フラワリーなアロマにアルコール感やうまみと調和したマイルドでちょうどいい酸味、これだけでも十分楽しめますが食事を引き立てるビールなのだろうと思います。(*^-^*)

あおぞらブルワリー:https://aozora-brewery.com

コットンフィールズ

以前から一度行ってみたいと思っていたお店で、中洲の真ん中あたりにありタコスがおいしい店と教えてもらっていました。

店内は細長く、手前がカウンターで奥にテーブル席があります。カウンターの中にはガラスのショーケースがあり、ずらりとビールが入っていました!
時間帯と土地柄ですかね、おそらく同伴であろう二人客の隣に座り、早速メキシカンセットを注文しましたよ〜


次にビールについて書いていきます。

ドスエキスアンバー

甘口の微炭酸なラガータイプのビールです。サラダと食べるとケンカせずおいしいです。タコスは熱々でした!そろぼ肉が入っています。赤いソースが辛くて好きでしたね!(^o^)



ブドバー

少し前までチェコビールのことについて調べていて、チェコのバドワイザーことブドバーを飲みたいと思っていたらメニューにありましたので頼んでみました!
うまいですがなんだかキャラメルチックな味わいで甘味があります。サラッとしたビールで苦みも少なめに感じましたね。

このころには酔いが回っていてちびちび飲みながら周りのお客さんの様子を観察していました。
「あ!もうこんな時間!」という声とともに隣に座る二人組がそそくさと会計をして店を出たり。
二人席に座る若いカップルのうち男がずっとスマホを見ていて女性の方が不貞腐れたように彼を見つめていたり。
私はというともう酔っていますから、あまりじろじろ見るのもなと思いつつ心の中で気になってチラチラ見ていましたが、その後仲良く一台のスマホを見て笑い合う二人に青春を感じておじさんになった自分を自覚しましたね。

最後に

今回は博多の街にあるビールのお店を回ってきたことを書いていきました。
なんだか店員さんとお客さんとの距離が近くて「どこに住んどーと?」などいきなり個人的な会話から始まるので若干言葉に詰まりながらも輪に入れてうれしかったです。

ビールの名前に「ちよ」や「TENYA」などその町の名前が入っているのもいいなと思いました。
ブルワリーの方から地域への歩み寄りがあり、また地域の方も愛着を持って飲みに来て常連になっていくんだと思います。

一方で挑戦的なビールもあったので次はどんなビールを出すのか気になりますね!
今回はこの辺で終わりにします。Good Drinking!! For Your Good life!!!(*^-^*)

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