ビールに関する新しい慣用句を考えてみよう!
2025/1/11(土)こんにちは。Jimです。
新年明けましておめでとうございます。皆様どんな年末年始を過ごされたでしょうか。
今年もおいしいビールと出会えることを楽しみにいろんなことに挑戦する1年にしたいですね!
今回はお酒に関する新しい慣用句やフレーズを作って遊んでみようと思います。
「とりあえず生」や、「酒は飲んでも飲まれるな」といった馴染みの言葉がある一方で「お疲れ生です。」など新しく生まれる言葉がありますよね。
ネットの中だけでよく使われる言葉があるように酒好きがよく使う言葉(ミーム)があれば普段からお酒への親しみがわきますし、周りからも酒好き界隈の人だと認知されることでしょう!
そんなわけでお酒が好きな方に使ってほしいミームをいくつか考えてきましたので発表したいと思います。
とは言っても正月の持て余した時間に考えたのでちょっと変かもしれません。優しい目で見てやってください。(^o^)
既存の慣用句をもじってみる
酒を濁らす
清澄なビールが一般的になった現代において、旨さや独自性などの理由から敢えて濁りのあるビールが生まれているところから、突飛な姿や行動が偏った愛や執着の結果であること。
もじる前の言葉は「お茶を濁す」です。
例文「彼の行動は酒を濁らせた結果だよ」
※「拗らせる」という言葉と似ていると思うので第三者から見て「濁らせてるね」という使い方が良いかもしれませんね。(^^)
耳たぶで酒を冷やす
耳たぶ程度の小さいところで熱を取ろうとするところから成果が上がるまで途方もないこと、また微塵も進展しないこと。
参考にした言葉は「へそで茶を沸かす」です。
例文
「そんな耳たぶで酒を冷やすようなことやってないでやり方考えなよ。」
「まるで耳たぶで酒を冷やすような作業だね」
酒心あればアテ心
お酒を飲んであれを食べたいと思う心があればツマミを食べてあの酒に合うな、と想像してしまうことから。
参考にした言葉は「魚心あれば水心」です。
例文
「この食べ合わせいいね!よくこんなの思いつくよね!」「酒心あればアテ心、ってやつだよ」
お酒以外のフレーズから考えてみる
チューハイに奪われる売場
「AIに奪われる仕事」のもじりですね。
近くのコンビニではビールコーナーは冷蔵ショーケースに10列あるのに対してチューハイはチルドコーナーに36列あり3倍以上!
LTDの躍進はすごいですね。(^^)
ノンドク(non drink )
「積読」という言葉からです。
気になるビールを片っ端から買ってると冷蔵庫にビールが溜まっていきますよね。
一本一本が高いので大切に飲もうと思うとなかなか開けられず気付けば冷蔵庫を占領されていることはあるあるなのではないでしょうか。
私は買ったはいいけど飲みきれないビールは実家に送ってました。
結構高いやつなのに毎回感想がシンプルで、その時は寂しく感じたのですが飲んでくれるだけありがたいですね!
ビールをつかった言葉を考えてみる
前菜ビール
1杯目に飲んじゃう軽めのビールのこと。
単体でもさくっと飲めるしお通しをつまみながら飲むのにちょうどいい感じのビールです!
スタイルで言うと、ピルスナーやホワイトエールでしょうか。
これに慣れてしまうと家でもメインのビールの前に1本開けちゃうようになり食費がかさみます。(泣)
宵のドッペル、夜更のトリペル
酔った勢いであけたハイアルコールビールは残しがちという体験から。朝に残したビールを見るとちゃんと味わえたと思えず悔しい思いになります。
度数の他、コスト、味の三高となりがちなハイアルビールは万全の体制で挑むほうがいいのでしょうけど後半に飲みたいという気持ちもあり悩ましいところです。
最後に
いかがだったでしょうか。こういう思いつきをそのまま誰かに伝えるのは気恥ずかしい気持ちもありつつ、皆様が酒の席で使いたい言葉を考えるきっかけになったら良いなと思います。
ここに書いたフレーズ、使っていただいて構いません。とはいってもいきなり言っても誰にも伝わらないので説明が必要、、なんて考えてるとめんどくさくなって使われないんでしょうね。笑(^o^)
使われなくても言葉を考えること自体楽しかったのでまたちょくちょく考えてストックしたいなと思います。
それでは今回はここまでにしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。
それでは〜 Good Drinking!! For Your Good Life!!\(^o^)/