2025年美味しかったビールを振り返ろう

2025/12/31(水)こんにちは、Jimです。今年もあとわずか、紅白を見ながらビールを飲んで過ごしています。

皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

今回は2025年に飲んで美味しかったビールの振り返りをしていこうと思います。

それではどうぞ。(^o^)

コルセンドンク・グランドホップ2025 スペシャル・ブロンド@ベルギーウィークエンド福岡

今年は初めてベルギーウィークエンドに行ってみた年でした。

ベルギービールと言うと味わいの強いビールが多いですから、野外のしかもスタンディング席でビールをちゃんと味わえるのか自信がなかったのですが完全に杞憂でした。(^o^)

コルセンドンクはホップの枯れ草のような香りにワクワクとした期待感と麦芽感との共存に素晴らしさを感じていましたね。

炭酸の泡が大きくてバチバチと弾けるのは意図的なのかな、など考えていましたが二口飲み終わった辺りで炭酸は気にならなくなっていました。美味しい一杯でした。

それからヴァルデューのグランクリュやグーデンドラークのクラシックなど、高アルコールで濃い味わいのビールも杯を重ねていくなかで心地よく受け入れられた経験は特別なものでした。(^o^)

2025とナンバリングが付いているので来年も出るのかウォッチしなきゃですね。\(^o^)/

トルバドールスペシャル@ベースキャンプ

一杯目に続いて、こちらもベルギービールからトルバドールスペシャルです。

細かな泡と優しい甘さが舌に馴染んでビール単体で十分に美味かったことが思い出されます。

そして一緒に食べたサバカレーも噛めば噛むほどうまい料理で思い出すとまた食べたくなります。

スパイスの効いた料理とクラフトビールはそれぞれを楽しむものという意識が強く食べ合わせは自然と避けていましたが『スパイス飲み』という観点で試した事もいい思い出ですね。

複合的な香りを持つスパイスがビールが持つアロマを増幅してくれて埋もれている香りを見つけやすくしてくれたり、辛味がホップの苦味を抑えてくれたこともよい経験でした。(^o^)

あまおう@ハローブルワリータップルーム

福岡にあるブルワリーのタップルームをいくつか巡ったなかで思い出深いのは地下鉄空港線の終点から唐津行きの電車に乗って向かったハローブルワリーのタップルームです。

最寄りの筑前深江駅まででも十分遠かったですがそこからタップルームまでも思った以上に遠かったこと、一杯目に飲んだあまおうは酸っぱくて甘くてシュワシュワしていて飲みやすくて美味しかったので思い出に残っています。

福岡の各地にあるブルワリーに寄った際にはボトルを買って帰ることが多く冷蔵庫のビールがなかなか減らないためスペアリブをビール煮込みにしたりして妻でも楽しめる形で提供したりしていました。

来年は現地で飲む楽しさを多く感じられたらうれしいですね!\(^o^)/

最後に

今回は2025年のビア活の振り返りをしていきました。

今年はビールを飲んだ感想以外にもビールに関する言葉遊びに始まり、酒器についての理解を深めたりパン作りを通して酵母と仲良くなろうとしましたね。

その結果、体験のレポートが多かった気がします。思いつきで始めたことも多く読み返すと不十分な箇所も散見されました。不出来でしたが皆さんのビア活の一助になっていましたら幸いです。

それから陶器や革工芸といった現代に息づく日本の工芸品について調べて手に取ってみた一年でもありました。

興味を持ち始めてみると「なんか良いな」を言葉にしたくてレポートにまとめていたような気がします。

一年通して結局どういう所が良かったのか上手く言えず生成AIのジェミニ先生に相談しながらまとめてみました。

①素材を信じて良さを引き出している

②規律を守りつつ技術を更新している

③使い手の日常を豊かにしている

工芸品もお酒も見た目や味といった第一印象の良さはもちろん、より慎重に観察したときに上記3つを感じ取った瞬間に好きを自覚している気がします。(^o^)

来年はまだ何をするか決めていませんがちょっと気になっているのはスパイスとハーブです。最近チャイを作っているのですが、カレー店で飲むものより渋みなどの茶葉感が薄いのでうまく抽出できるようになりたいと思っています。

それでは今回はこの辺で終わりにします。Take care Take a beer, To what you wish To good days!!\(^o^)/

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